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毎週花を買う習慣を付けよう!予算や花屋での買い方・最適な曜日

フラワースタンド
  • 花を買うことを習慣づけたいけどどうしたら良い?
  • 家に花を飾るにはどれくらいの予算が必要?
  • 花屋での買い方が分からなくて不安

こうした疑問に答えていきます。

もしかしたら「毎週花を買おう!」と思っても、もったいない気がしたり、贅沢だって思われそうで心配だったりする方もいるのではないでしょうか。

しかし花を趣味としている人は案外多いもの。

ルナ
私もそのひとり!花に癒されているから、これからも買い続けると思う。

この記事では他の人がどれくらいの金額を花に費やしているのかも解説しているので、予算を決める際の参考になれば幸いです。

 

初心者が毎週花を買う習慣を付ける方法・手順

花を買う習慣をつけるには、日常に無理なく組み込むことが大切です。

例えば通勤経路にある花屋を利用すれば、帰宅途中にちょっと寄るだけで花を買えますよね。

花は毎日水替えや手入れが必要なので、花の手入れ道具をキッチンなど水場の近くに置いておくのもおすすめです。

サッと取り出せる場所に道具があれば、時間がないときにも素早く手入れに取りかかれます。

ルナ
ちょっとした工夫をすれば花が日常の一部になって、自然と習慣づけることができるよ!

花を買うにあたって準備するもの

花のある生活を始めるために、準備しておくと良いものは2つあります。

  1. 花器
  2. 花バサミ

それぞれ見ていきましょう。

①花器

高さのある花瓶

引用元:楽天市場

花器にはいろいろなサイズと形のものがありますが、高さのあるものと小ぶりなものを1つずつ持っておくと便利です。

花屋で花を買った時点では茎が長いですが、手入れの一環で茎を少しずつ切るうちにどんどん小さくなります。

そのため最初に使っていた花器ではサイズが合わなくなってしまうもの。

高さの低い花瓶

引用元:楽天市場

例えば20㎝くらいの高さのものと、5〜10cmくらいの高さのものがあると、花の状態に合わせて生け替えられるのでおすすめです。

②花バサミ

花ばさみ

引用元:楽天市場

花バサミは茎を切り戻すときに必要な手入れ道具です。

「切り戻す」とは茎の断面を切って新鮮な状態にすることで、水を吸い上げやすくすること。

時間が経つとともに、茎の切断面には雑菌が繁殖して吸水力が弱まります

そうすると花に十分な水が行き渡らなくなるので、枯れるスピードも早めてしまいかねません。

切り花を長持ちさせるためには、毎日の水替えのタイミングで茎を2〜3cmカットすると良いでしょう。

参考:AOYAMA HANAMO

ただ切り戻すときに茎がスパッと切れなければ、茎の中にある導管をつぶしてしまうため、かえって水の吸い上げが悪くなります。

切り戻しをして逆に茎を痛めてしまわないよう、生花用のハサミは重要なアイテムです。

花のある暮らしを始めるにあたって知っておきたいこと

花を飾ると、花の世話が必要です。

水替えや切り戻し、枯れた部分の取り除きなど毎日何かしらやることがあります。

最初は面倒に感じるかもしれませんが、せっかく買った花には綺麗に長く咲いてほしいもの。

花のある暮らしは優雅な反面、手間が少しかかってしまうことは頭に入れておきましょう。

ルナ
育てられるか不安なら、1輪だけなど少量の花から始めるのもおすすめ!

花屋でお花を買うのにおすすめの曜日

花屋で鮮度の高いお花を買うには、月・水・金の午後がおすすめ。

花の卸売市場は月・水・金に開かれており、多くの花屋はその曜日に合わせて仕入れに行くからです。

仕入れた花が店頭に並ぶのは、花の状態をチェックした後のお昼過ぎになります。

月・水・金のどこかで仕事帰りに寄れば、新鮮な花を買えるでしょう。

花屋でのお花の買い方!初心者はどんなお花をどうやって買えばいい?

花を購入する際には、花のプロである店員さんに相談するのがおすすめです。

店員さんに必ず伝えることは3つ。

  1. 予算
  2. 花の色や雰囲気
  3. 花瓶のサイズや形

店員さんはどの花をどう組み合わせたら良いか、アイデアを豊富に持っています。

その中から「予算の範囲内で買える」かつ「お客さんが求めている雰囲気を出せる」組み合わせを考えてくれるのです。

またレジで店員さんから「長さはどうしますか?」と聞かれることがあります。

アレンジしたり組み合わせを楽しんだりしやすい茎の長さは、花瓶の2倍くらいほど。

そのため手持ちの花瓶に対して長すぎる花は、合うように切ってもらいましょう。

ルナ
最初に花瓶のサイズまで伝えておけば、長さをどうするか戸惑わなくて済むよ!

例えば店員さんに対しては「自宅用に1,000円以内で買いたいのですが、ピンク系の可愛らしい感じにしたいです。高さが10㎝くらいの口が狭い花瓶に生けようと思っています。」という風に伝えると良いでしょう。

毎週お花を届けてくれる定期便サービスを使うのもあり

花屋には月・水・金に行くのがおすすめだと書きましたが、仕事が遅くなるかもしれませんし、クタクタで買いに行く元気がないこともありますよね。

そんなときには家まで花を届けてくれる定期便サービスを使ってみてはいかがでしょうか。

ブルーミーでは毎週、季節の花を中心にプロがアレンジしたミニブーケを届けてくれます。

ブルーミーのマイページでは、届いた花の名前や手入れのコツも知れるので、初心者の方でも安心して育てられます。

自分で花を選ぶことができないからこそ、普段だったら出会わないような花の組み合わせを楽しめるのも魅力のひとつ。

「店員さんに話しかけられなくて、いつも同じようなものを買ってしまっている」という方にもおすすめのサービスです。

参考:bloomee

家に飾る花の予算はどれくらい?毎週いくらぐらい使うべきか

新しく趣味を始めるときには、毎月どれくらいのお金をかけて良いのか迷いますよね。

無理なく続けるためには、今の収支から考えた無理のない予算を把握しましょう。

おすすめの予算づくりのやり方は次の通りです。

  1. 毎月の収入から固定費を差し引く
  2. 残金を貯金・お小遣いなどに分類する
  3. お小遣いから、いくら花に費やしても大丈夫かを計算する
ルナ
固定費には家賃とか携帯代とか必ず出ていくお金が挙げられるよ。

とはいえ「自分がどれだけ花にお金を費やせるか」も大事ですが、「他の人がどれくらい花に予算を充てているか」も気になりますよね。

ルナ
次項で詳しく解説していくよ!

みんなが自宅用の花に使っている金額

農林水産省『花や緑の効用・家庭とオフィスへの導入状況に関する調査』によると、1回あたりの花の購入金額について36.7%の人が「1回あたりの購入金額は500円〜1,000円」と回答したそうです。

男女ともにその金額内で収めている方が1番多いので、1回の購入にかけている費用は500円〜1,000円が相場と言えます。

花は1週間ほどで枯れてしまうものが多いので、毎週買うとしたらひと月に2,000円~4,000円使っていることになりますね。

お気に入りの花屋を見つける方法

花屋と一口に言っても、いくつかのタイプに分かれています。

  1. スーパーやホームセンターなどに併設されている花屋
  2. 駅近くなどで見かける大手チェーンの花屋
  3. 商店街や住宅街などでフローリストが個人経営する花屋

詳しく見ていきましょう。

①スーパーやホームセンターなどに併設されている花屋

スーパーやホームセンターに併設されているタイプの花屋では、大手の花屋よりも安く花を買えます。

定番の花が置いてあることが多く、コンパクトに陳列されているので好みの花を見つけやすいでしょう。

「陳列された花の種類が多すぎると選びきれない」「まずは定番の花から楽しみたい」といった方におすすめです。

②駅近くなどで見かける大手チェーンの花屋

青山フラワーマーケットなどの大手の花屋は、駅の近くで見かけることが多くあります。

これらの花屋の特徴は、利便性が良いだけじゃなく、花の価格が分かりやすく表記されていること。

さらにミニブーケやアレンジメントなどが、すでにできあがった状態で売られていることも多いです。

あまり花屋に行ったことがない方でも入りやすい店構えですし、いろいろな花の選択肢があるところも利用しやすいポイント。

③商店街や住宅街などでフローリストが個人経営する花屋

フローリストの方が独立して営んでいる花屋があります。

店主であるフローリストのセンスでまとめられたお店なので、独特の世界観を味わえるのが特徴。

住宅街の中でひっそりと佇んでいることも多く、通いにくいと感じるかもしれません。

ルナ
でも通うのに苦労する過程も、隠れ家に通うみたいでワクワクするんだよね

花を買って飾ることに慣れてきたら、自分好みのおしゃれな花屋を探してみてはいかがでしょうか。

毎週お花を買うのはもったいない?中には贅沢な習慣という声も…

1週間くらいで散ってしまう花は、いわば「贅沢品」のような気がしますよね。

家族からもったいないと言われても嫌な気持ちになってしまいます。

また「花を買うお金で他のものが買えるのに」と思うと、自分でももったいないと感じてしまうことも。

例えば500円〜1,000円くらいの花なら、好きなおやつを2〜3個買ったりお肉を買ったりできます。

それでも花があることで気持ちが和んだり、日々の暮らしを楽しいと思えるのなら、花を買うことはまったく贅沢ではありません。

誰しも趣味を持っています。

他の人から見れば「もったいない」と思うようなことでも、その趣味のおかげで自分がワクワクしたり癒されたりするのなら、気にせず楽しんでも良いのではないでしょうか。

ルナ
私も花を見たり世話したりする時間が、毎日の癒しになって頑張れてる!

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