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古い靴を捨てる基準・タイミング!何年くらいが目安?捨てられないときの対処法も解説

スタンスミス
ファッションが好きでお金を費やしてきたけど、靴が増えてきて困っているからいくつか処分したい。特に「まだ履けるけれど古い靴」をどういう基準で処分したらいいのかな?
すてら

今回はこのような疑問に答えます。

ルナ
私や他のみんながどうしているか・靴はどれくらいで捨てるのがおすすめなのかを紹介していくよ!

スニーカーやブーツなどは気が付いたら増えていて、整理したいものの、もったいなくて中々捨てられないですよね。

過去の私もそうでした。

 

しかし玄関が圧迫されていくと、モヤモヤしてくるもの。

そこで本記事では靴を大量に処分した経験のある私が、以下の内容を紹介します。

  • 靴の捨てる基準やタイミング
  • 靴の処分方法3つ
  • 他のみんなはどうしているのか?

 

記事を読み終わったあとは、靴の整理整頓が上手になっていると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

 

古い靴を捨てる基準やタイミング!こんな状態になったら処分しよう

黒いスニーカー

靴を処分する目安を立ててみましょう。

以下のようなタイミングであれば、捨て時かもしれません。

  1. 1年以上履かなくなった
  2. 傷や汚れが多くなってきた
  3. 寿命が近づいてきた
  4. デザインのブームが終わった

順番に解説します。

 

基準①:1年以上履かなくなった

1年以上履かなかった靴は捨てても問題ないでしょう。

なぜなら、今後も履かない可能性が高いから。

1シーズン放置するということは、デザインに飽きたり、サイズが合わなくなったりしたのが原因ですよね。

私も何足か靴を放置した経験がありますが、一度飽きたものに熱は入りにくいですし、そもそもサイズが合わなくなったら着用する機会もほぼなくなります。

また、ずっと棚に入れておいたら劣化して見た目も悪くなるため、なおさら履く機会は少なくなるでしょう。

SNS上でも、「1年」を目安にしている人は多いようですね。

よって1シーズン放置していた靴は「もう履かないだろう!」と割り切って、処分するのがおすすめです。

ルナ
具体的な処分方法は、次の章で紹介するよ!

 

基準②:傷や汚れが多くなってきた

修復できないレベルの傷や汚れがある靴も処分しましょう。

着用する・しないにかかわらず、だらしなく見えてしまうからです。

例えば全身しっかりコーディネートしているのに、靴だけボロボロだと、なんだかもったいないですよね。

「おしゃれは足元から」という言葉もある通り、修復できないレベルの傷や汚れがついている靴は、履かずに捨てるべきでしょう。

ルナ
Twitter上でも傷や汚れのある靴を捨てている人が圧倒的。

また履かないにしても、汚い靴が玄関に溜まっていたらモヤモヤした気分になります。

ルナ
玄関はスッキリときれいにしておきたいよね。玄関が汚かったら仕事から帰ってきたときに変なストレスを感じそう。

一度百均などに売っている「靴磨きセット」で手入れして、きれいにできなかった場合は、処分する方向で行きましょう。

 

基準③:寿命が近づいてきた

寿命が近づいたら捨ててしまうのもOK。

各靴の寿命はこれくらいだと言われています。

  • スニーカー:3~5年
  • 合皮の靴:2~3年
  • 本革の靴:2~6年

 

ただし靴のクオリティや使用頻度によっても違うので、ここまでもたないケースも多いです。

色々な靴を持っていた私の体感ですが、ノーメンテナンスだと1~2年で劣化する印象ですね。

ルナ
頑張ってメンテナンスしたら3~4年くらいは持つけど、結構大変。

SNS上でも「1~2年前後で寿命が来た」投稿している人が多かったです。

もし靴が劣化してくると形が変になったり、穴が開いたりするケースもあります。

もし購入から数年経ち、あまりメンテナンスをしていない靴があれば、手放してしまうのも1つの手ですよ。

 

基準④:デザインのブームが終わった

ブームが終わった靴を処分するのもおすすめです。

靴にブームってあるの?
すてら

と感じる人もいると思いますが、意外とあるものです。

例えば近年で言いますと、「ダッドスニーカー」という厚底でボリューミーなスニーカーが流行りました。

以下のようなスニーカーを見たことある人も多いのではないでしょうか。

個性的なデザインのスニーカーで、まだまだ人気を誇っていますが、2019年あたりからは「ブームが終わった」とアパレル業界で言われています。

もちろんブームが終わった靴でも、お気に入りであれば捨てる必要はないですし、堂々と着用してOKでしょう。

しかし流行に敏感で「新しいものじゃないと嫌だな!」と感じる人は、ブームが去った靴は処分し、以下のような選択をしましょう。

  • 流行り廃りない靴を買う
  • トレンドの靴を買う
  • 靴の数を減らすために買わない

 

靴がもったいなくて捨てられないときの対処法

もうはいていない靴も多いし、靴箱もいっぱいなんだけど、捨てるとなるともったい…。
すてら

そういうときは、以下のように考えてみるのがおすすめです。

 

  • 靴箱が空いたら、どんな靴を新たに欲しいか考えてみる
  • カビや汚れがひどくなる前に売らないと、逆に損になることもある

靴は毎シーズン新しいものが出るので、今の靴を処分したらどんな靴を新しく購入できるかを考えてみるのもおすすめです。

「1処分で1購入できる」 というルールを決めるのもいいですね。

 

また靴は状態がきれいであれば売ることもできます(詳しくは次の章)。

ずっとはかないまま放置してカビなどが生えてしまうと売れなくなってしまうので、できるだけ早いうちに売ってしまったほうがいいケースもあります。

 

それでもどうしても捨てられないという場合は、「サマリーポケット」などの収納サービスを利用してみるのもいいかなと思います。

ルナ
「収納サービスを使うほどでもない…」という場合は、そこまで大事な靴ではないのかも。

 

古い靴の3つの処分方法

古い靴を処分する方法は以下の3つです。

  1. 宅配買取で売る
  2. メルカリで売る
  3. そのまま捨てる

順番に見ていきましょう。

 

方法①:宅配買取で売る

ブランド物の靴であれば、ネットからの申し込みで完結する宅配買取がおすすめです。

なぜなら地方に住んでいても、まとめて靴を処分できるから。

宅配買取は、以下のサービス内容が基本無料です。

  • 送料
  • キャンセル料
  • 振込手数料
  • 梱包用段ボールの提供

誰でも気軽に利用できますし、大量の靴をまとめて発送できるのが魅力的です。

 

有名な宅配買取業者は「ブランディア」

宅配買取の業界では「ブランディア」が有名です。

ブランディアは以下の画像のように、「これは売れるのかな?」といったレベルの靴でも買い取ってくれます。

 

ルナ
メルカリとかでは間違いなく売れないレベル。

いらない靴が大量にあるのなら、少しでもお金になったほうが嬉しいよね。

ブランディア公式サイト」で過去の取引実績なども公開しているため、事前に大まかな買取価格を知れるのもありがたいです。

「いらない靴をまとめて処分したい」と考えている人は、ぜひブランディアを利用してみましょう。

 

方法②:メルカリで売る

メルカリで売る方法もあります。

メルカリでは自分で値段を設定して出品できるのが最大の魅力。

ルナ
利用者も1,700万人以上いるから、おんぼろな靴じゃない限り、意外と買い手が付くんだよね。

しかしメルカリは「送料・手数料」が意外にかかるため、安い靴であれば、それほどの利益にならないケースもあります。

ルナ
靴の送料は500円~700円前後で、販売手数料が10%だね。

実際に私も過去にブーツを出品したことがあるのですが、300円ほどの利益にしかなりませんでした。

よって「元の定価が高く、メルカリでも高く売れそうな靴」を処分する場合であれば、使う価値はあるでしょう。

 

方法③:そのまま捨てる

宅配買取やメルカリでも売れなそうな「ボロい靴」であれば、そのまま捨ててしまいましょう。

自治体にもよりますが、合皮・本革問わず「燃やせるゴミ」で捨てられます。

靴の箱も「雑紙」として捨てられるケースが多いです。

捨てる際は自治体のマニュアルやホームページを一度確認してみましょう。

 

古い靴を持っていると運気が下がる?

風水では「玄関に汚い靴がたくさんあると、運気が下がる」なんてことも言われています。

玄関がボロい靴だらけだと嫌な臭いもしますし、散らかっていて、運が家の中に入ってこない気もしますよね。

そこで

  • 何年も履いていない靴
  • 汚い靴

などを捨てることで、玄関が一気にきれいになります。

ルナ
きれいな玄関に運が入ってくるかも?

家の中もすっきりし、気分が上がるなどのメリットもあるため、ぜひ本記事を参考に不要な靴を処分してみてください。

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