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すれ違った時にいい匂いのする香水のつけ方!ふんわりほのかに香らせる方法!

香水

ふとすれ違った女性からふわっと香水の良い匂いがすると、思わず振り返ってしまいますよね。

ルナ
凄く良い匂いがしておしゃれだけれど、さりげない感じが凄くカッコいい。

「私もあんなふうに香水をつけたい」と思う方も多いでしょう。

香水をほのかに上品に香らせるには、ちょっとしたつけ方のコツがあります

この記事では、ふんわりと香らせる香水のつけ方を解説します。

体のどこにどのくらいの量つけるのか?が分かるので、ぜひ参考にしてください。

すれ違いざまにほのかに香る、上品な香水のつけ方をマスターしていきましょう。

 

すれ違った時にいい匂いがする香水のつけ方・手順は?

周囲に不快な印象を与えず、ふんわり香らせる香水のつけ方を見ていきましょう。

  1. 香水をつける場所を清潔にする
  2. ウエストから下につける
  3. 体温の高い部分につける
  4. 香水を吹きかける際は20~30㎝離れた位置から

 

つけ方①香水をつける場所を清潔にする

香水をつける部分に汗や皮脂などの汚れがある場合、香水本体の香りを香らせることはできません。

たばこや整髪剤、制汗剤のにおいがついた状態で香水をつけるのも、複数のにおいが混ざってしまい本来の香水の香りが発揮されません。

汗をかいたあとであればシャワーを浴びる、シャワーを浴びることが難しければ汗拭きシートで拭きとるなど、肌を清潔にリセットしましょう。

 

つけ方②ウエストから下につける

基本、香りは「下から上」に流れていきます。

そのためさりげなく香らせたい場合は、香水はウエストから下につけましょう

服を着る前にウエストの両脇にプッシュすると、服の下から香りがたち自然に香らせられます。

香りが強めの香水は、内もも、ひざ裏、足首など低い位置につけると、ほのかに香るのでおすすめ。

体のどこか1か所のみではなく2、3か所に分けてつけることも、さりげなくすれ違いざまにふんわり香らせられる大切なポイントです。

 

つけ方③体温の高い部分につける

香水は「体温の高い部分につけるとふわりと香る」ことも覚えておきたいポイントです。

香水の成分に含まれるエタノール(アルコールの一種)は温められると揮発します。

ルナ
揮発(きはつ)とは、常温で液体が気体になることね!

揮発することで香りが徐々に変化していく、この過程こそが香水を上品に香らせてくれるのです。

下半身かつ体温の高いところがおすすめなので、以下のような場所につけてみてください。

 

  • 太腿の内側
  • 膝の裏
  • 足首
ルナ
ただし普通の人より体温が高い人や、強い香水を使っている場合は、あえて体温がもう少し低いところにつけてみてもいいかも!色々試してみてね。

 

つけ方④香水を吹きかける際は20~30㎝離れた位置から

肌から20~30㎝離れた位置からプッシュしましょう。
香水がミスト状になり広範囲に少しずつつくことで、ふわっと上品に香らせられます。

肌から近いところで吹きかけてしまうと、香りが一点に集中しきついにおいとなってしまうので要注意です。

 

すれ違った時にほのかに香らせるには、付ける量はどのくらい?

すれ違ったときにほのかに香らせるには、どのくらいの量の香水をつければよいか見ていきましょう。

 

基本は1~2プッシュ

基本は1、2プッシュでOK。

自分では「香りが弱いかな?」と感じても、十分香りが漂っている場合もあります。

つけ過ぎを防ぐために、コットンに香水を数滴含ませ、軽く叩くようにつけるのもおすすめです。

 

種類によってつけ方・量を変える

香水は香料の濃度の高い順に、以下の4つに分類されます。

  • パルファム(濃度高い)
  • オードパルファム
  • オードトワレ
  • オーデコロン(濃度低い)

それぞれ香りの持続時間がちがうので、種類によってつける量を調節するのもよいでしょう。

以下はおおよその持続時間と、1回あたりのプッシュ回数です。

香料の濃度 持続時間 プッシュ階数
パルファム 15~30% 5~7時間 半プッシュ(または1滴)
オードパルファム 10~15% 5時間前後 1プッシュ
オードトワレ 5~10% 3~4時間 2プッシュ
オーデコロン 2~5% 1~2時間 2~3プッシュ

肌質や体温のちがいにより、香り方は個々人で変わります。

表のプッシュ回数をめやすに自分で試しながら、最適な量を探っていきましょう。

 

香水の経過時間による香りの違いも意識してみよう!

香りの変化は、つけ始めからの経過時間によりトップノート・ミドルノート・ラストノートの3段階に分かれます。

 

トップノート つけてから5~10分後の香り
香りの第一印象。柑橘系の爽やかな香りが多い。
ミドルノート つけてから30分~1時間後の香り
香りの核部分。香水の個性が一番表現される。花系の香りが多い
ラストノート つけてから2~3時間後の香り
残り香。ムスク、バニラなどにおいが残りやすいものが多い。

基本的には香水は香らせたいタイミングのおよそ30分前につけるのがベストです。

理由は香水の核となる香りが最も表現される(ミドルノート)のが、つけてから30~1時間後のため。

ただしこれも一概に「このタイミングがベスト!」とは言えないので、何パターンか試してみて自分が出したい香りが出ているか、友達に聞いてみるのがおすすめです。

 

すれ違った時に良い香りがしづらい、間違った香水のつけ方

当たり前にやっている香水のつけ方が、実は香り自体をつぶしてしまうNG行為かもしれません。

次の5つの注意点をチェックしてみてくださいね。

 

注意点①手首につけた香水はこすらない

香水の香りの粒子は熱に弱いです。

そのため香水をつけた手首同士をこすり合わせると、摩擦熱により香りが変化したり、香り自体が飛んでしまったりします。

手首に香水をつけたら、ポンポンと手首同士を軽く叩いてなじませる程度にしましょう。

 

注意点②脂質が出る場所にはつけない

わきの下やお腹の真ん中など脂質が出る場所はにおいが混ざってしまって、せっかくの良い香りが台無しになります。

汗をかいた場所もNGです。

ルナ
汗のにおいが気になるからと香水を足すのもやめておこうね。

 

注意点③顔や首元に直接つけない

顔や首・耳の後ろなどにつけた場合、香りがダイレクトに相手に届き、ツンとしたきついにおいを与えてしまいます。

自然に香らせるよう、上半身(とくに胸より上)に直接香水をつけるのは避けましょう

ルナ
これらの部分は特に体温が高いところでもあるからね。

手首につけた場合も軽く触れて全身に移すようにし、香りが手元に集中して残らないように注意しましょう。

注意点④衣類につけない

衣類は体温が届かず温められないため、強い香りの印象を与えてしまう恐れがあります。

香水は肌から受け取る体温によって揮発してはじめて「良い香り」となることを忘れずに。

肌が弱いなどの理由で衣類につける場合は、服の背面や内側に吹きかけましょう。

 

すれ違った時にふんわりと良い香りが出せる、ボディミストもおすすめ

ふんわりと香りを残したいなら、ボディミストもおすすめです。

ボディミストとは、香りのついた化粧水。

主な特徴は以下の通りです。

 

  • ほんのりと良い香りがする
  • 香りの持続時間は1、2時間
  • 美容成分が含まれている(肌の保湿が目的)
ルナ
もしかしたら、憧れのあの人の香りはボディミスとかもしれない。だからこれも、一度試して友達に感想を聞いてみるのがおすすめかな。

ただしボディミストは香水よりも香りが弱く持続時間が短いので、適度なつけ直しも必要になります。

香水とボディミストを併用して、TPOによって使い分けて楽しむのもよいでしょう。

香りがついている美容アイテムは他にも、ボディクリーム、ボディミルクなどがあります。

保湿がメインの目的なので、乾燥が気になる季節にもおすすめですよ。

 

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