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香水が気づかれない?キツすぎずちゃんと気づいてもらえる付け方を解説!

香水瓶

お気に入りの香水を身にまとっているときや、自分の香りを印象付けたいとき。

せっかく香水をつけたのに、まわりに気づいてもらえないのはちょっぴり残念ですよね。

この記事では、香水をつけているのに気づかれない原因とその対策について解説しています。

なぜ気づかれないのか理由を理解し、自分にも周りにも心地よく香る香水のつけ方をマスターしていきましょう。

 

香水が気づかれない原因

香水が気づかれないのはなぜなのか、原因を見ていきましょう。

原因①体温が低い、または体温の低い部位につけている

香水は揮発することで香りがひろがります

ルナ
揮発(きはつ)とは、常温で液体が気体になることね!

もともと体温が低い、もしくは体温の低い場所につけてしまうと香水が揮発せず、香りが気づかれないことがあります。

揮発をうながすために、香水は「関節」や「太い血管が通っている場所」など体温の高い部位につけるのが良いと言われています。

以下のような下半身で体温が高い部分だと、香りがきつくなりすぎず心地よく香るのでおすすめです。

  • 太ももの内側
  • ひざの裏
  • 足首

また次に挙げる場所も太い血管が通っており体温が高いですが、上半身だと相手の鼻に近くなるので香りが強すぎてしまう場合があり、注意が必要です。

  • うなじ
  • 首筋

原因②体温が高く、早めに香りが飛んでしまう

前述のとおり、香水は揮発することで香りがひろがるもの。

「体温が高い人」「代謝が良い人」は、そうでない人に比べて香水が揮発しやすく、早めに香りが飛んでしまう場合があります。

体温や体調によって、香水の香り方には個人差が出てくるものと覚えておきましょう。

そのためもし「下半身の体温の高いところにしっかりつけているのに気づかれない」という場合は、一度上半身の体温が高いところにつけてみるのも良いかもしれません。

友達に香りがキツすぎないかを聞いて、周りの反応を確かめてみてください。

原因③つける場所が悪い

香水をつける場所によって、香りがひろがりづらくなる原因になることも。

具体的に見ていきましょう。

服の下につけている

服を着る前につけた場合、脱がないと香らないことが起きてしまいます。

自分だけで楽しむならよいのですが、周りに香りに気づいてもらいたい場合は、肌が見えている場所や衣類につけるのが良さそうです。

汗をかきやすい場所につけている

汗をかきやすい場所につけると、汗と香水が混ざったり、汗で香水が流れてしまったりすることがあります。

汗をかきやすい場所とは、具体的は次のような場所です。

  • 首回り
  • 背中

香水を上品に香らせるには、これらの部分を避けるか、肌を清潔にしてからつけた方がよいでしょう。

原因④肌が乾燥している

香水の香りは、肌の水分量が多いほど長持ちすると言われています。

ルナ
肌がしっとりしている方、少しオイリ―な肌の方だと香りやすいそう。

冬よりも夏の方が匂いに敏感になることがありますが、これは肌の乾燥具合が関係しているのですね。

肌が乾燥しやすい冬の時期に「香水が全然匂わない……」と感じたら、肌の保湿を心がけてみてください。

<番外編>自分だけが気づいていないだけ(周りは気づいている?)

そもそも自分の鼻が香水に慣れてしまっていて、自分だけが香りを感じないだけかもしれません。

ルナ
これは香害になってしまう危険信号!
  • 香水をつけない期間を設ける
  • 他の香水をためしてみる

など、定期的に鼻の感度をリセットする習慣をつけましょう。

気づいてもらえる香水のつけ方!

ではどうしたら香りを周りに気づいてもらえるのか、香水のつけ方のコツを見てみましょう。

具体的なポイントは以下です。

  1. 香水をつける場所を清潔にする
  2. 下半身(ウエストから下)につける
  3. 体温の高い部分につける
  4. つける場所から20~30㎝離れたところから吹きかける
  5. つける量は1~2プッシュにおさえる
  6. 香料濃度の種類によって、つけ方や量を変える

これら6つのポイントを抑えるだけで香りが周りに届き、しかもふんわりと上品に香らせることができます。

自分にも周りにもちょうどよく香る、香水のつけ方をマスターしたいですね。

上記6つのポイントについて、詳しくはこちらの記事で紹介しています。

ルナ
香りにくい間違ったつけ方も解説しているので、ぜひ読んでみてね!

気づかれないからといって、こんなつけ方をするのはNG!

「周りに気づかれないな……」といって安易に香水のつけ方や量を変えると、場合によっては一気に香害になる恐れがあります。

最も注意したいのは、次の2点。

  • 香水のつける量を2プッシュ以上に増やす
  • 顔や首、耳のうしろなど胸から上に直接香水をつける

香りが相手にダイレクトに届き、なおかつツンとしたキツイにおいを与えてしまいます。

ルナ
香りに敏感な人やアレルギーの人が近くにいたら、大変!

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