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みんなは服をどこで買う?男性向けの失敗しないブランドや買う場所を紹介!

並んだシャツ

突然ですがメンズの皆さん、服はどこで買っていますか?

「いつも決まって同じお店になってしまう」

「他のブランドを試してみたいけど、それぞれどんな特徴があるのかイマイチわからない」

こんな男性も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、10代~20代の大学生や若い世代から、40代~50代のミドル世代の男性が、どんな場所・どんな方法で服を購入しているかについて解説しています。

「まわりの男性はどんなお店で服を買っているのだろう?」と気になる方へ、特徴や価格感を交えながらおすすめのブランドも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

メンズ服の買い方!みんなはどこで・どうやって買ってる?

実際に男性は、どこでどうやって服を購入しているのでしょうか?

穴吹興産株式会社が440人を対象に行った洋服についてのアンケートによると、以下の2つが圧倒的多数でした。

 

  • ショッピングモール
  • ネットショップ

圧倒的多数の購入場所はショッピングモール

購入場所として圧倒的に多いのが、ショッピングモールです。

ファッションブランドが数店舗並ぶショッピングモールは、ジャンルが幅広く一度に買い物ができるのがメリットです。

今や全国に点在しており、気軽に行きやすい・入りやすいのが特徴でしょう。

 

時間と場所に縛られないネットショップ派

ショッピングモールに次いで多いのがネットショップです。

各ブランドのオンラインストアやファッション通販サイトなど、ネット上には無数のファッションサイトが溢れています。

お店に行かなくても、時間を選ばず家でもどこでも買い物ができることが一番のメリットです。

最も知名度が高く規模も最大級なのがZOZOTOWN

  • 取り扱うブランド数が8,433(2022年3月末時点)
  • 送料が安い(一律税込250円)
  • タイムセールがある
  • ツケ払いができる
  • 返品できる(条件あり)
  • 実店舗で売り切れていた商品の在庫があることも

など、メリットがたくさん並びます。

 

個別の店舗に買いに行く派も、「まずはユニクロ」が多数

大規模商業施設やネットショップの購入が増える一方で、個別の店舗に足を運ぶ方も少なくないです。

中でも「とにかくまずはユニクロへ!」という人も多いのではないでしょうか。

国内外あわせて2,372店舗を誇るユニクロ(2022年5月末現在)。

デザイン・品質・機能性は間違いなく、失敗する確率も低いでしょう。

自分の服のサイズ感がつかめない場合は、まずはユニクロにて試着してみるのもおすすめです。

慣れるとユニクロのサイズ感とネットショップで買おうとしている服のサイズ感を数字で見比べて、最適なサイズを購入できるようになりますよ。

 

最近はファッションレンタルという選択肢もある

最近ではファッションのサブスク「ファッションレンタル」という選択肢も出てきました。

  • カジュアル服やブランド服を月額で借り放題
  • フォーマル・セレモニー服を単発でレンタル

などの選択肢があります。

ルナ
気に入った服は買取ができることも!

プロのスタイリストが選んでくれるサービスもあり、オシャレに自信がない人も積極的に利用できます。

  • クリーニングが必要ない(そのまま返却してOK)
  • 自宅のクローゼットがスッキリする
  • コーディネートに悩まない

など、悩みや手間を解決して、生活に余裕をもたらせてくれるのも大きな魅力ではないでしょうか。

 

【初心者向け】メンズ服を買うのにおすすめの店

ここからはメンズ服を買いやすい、初心者向けおすすめのお店を紹介します。

①【ユニクロ】シンプルかつ機能性を求める人におすすめ

ユニクロの特徴

  • 全国店舗数最大級のファストファッションブランド
  • 全世代をターゲットとし、老若男女フルカバー
  • デザインはシンプル、機能性に優れる
  • 価格帯は2,000~15,000円程度

国内だけで812店舗(2022年5月末現在)、日本を代表するファストファッションブランド、ユニクロ。

店舗数が多いので、気軽に店舗に行きやすいのも魅力のひとつではないでしょうか。

全世代を網羅したシンプルなデザインと高い機能性で手に取りやすく、「失敗しにくい」「自分に合わなくても人に譲りやすい」など、購入への安心感もあります。

ユニクロファッションの着こなし専用SNSアカウントも多くあり、とにかく情報が溢れているので迷いなく試しやすいブランドです。

注意点としては、以下が挙げられます。

  • 愛用者が多いがゆえに、人と服がかぶりやすい
  • 有名デザイナーやブランドとのコラボ商品は、予約段階で完売してしまうものもある
ルナ
どちらにしろ、デザイン・品質は間違いないということ!

 

②【GU】トレンドを低価格で求める人におすすめ

GUの特徴

  • デザインはトレンド重視
  • ターゲット層は若者中心
  • 価格帯は1,000~5,000円程度

言わずと知れた、ユニクロの兄弟ブランド・GU。

ユニクロとの違いに、「価格帯」「ターゲット層」が挙げられます。

ユニクロよりもGUは低価格。

ターゲット層はユニクロが全世代と幅広いのとは対照に、GUは若者世代中心です。

短いサイクルでオシャレを楽しみたい!という方には、利用しやすいブランドですね。

 

③【GLOBAL WORK】ちょっとだけ中級者寄りのブランドを着たい人におすすめ

GLOBAL WORKの特徴

  • デザインはシンプルが多め、柄物・ロゴ入りもある
  • カラーはベーシックカラー以外にもカラフルに取り入れられている
  • ターゲット層は20~30代
  • 価格帯は2,000~15,000円
  • 実店舗はショッピングモール、駅ビル内に多い

イオンモール、ららぽーとなど、ショッピングモール内に実店舗が多いGLOBAL WORK(グローバルワーク)。

デザインは基本シンプルで、ユニクロ同様に普段着にも仕事着にも着まわせるアイテムが揃っています。

トップス、ボトムスともに、色づかいは単色のものが多いです。

靴下や靴などのグッズでは、指し色になるようなパッと明るく目を引くカラーも多く、ひとつ取り入れるだけでもオシャレ感がぐっと増しそうです。

「Blintw(ブリンツゥ)」という、GLOBAL WORKが提案する“仕事やプライベートでアクティブに自転車を活用する人々“に向けたユニークなコレクションもあります。

動きやすさを重視し着ていても疲れない機能性と、見た目のオシャレさも忘れない、バランスの良いファッションが叶うかもしれません。

 

④【nico and…】きっちりよりもラフ感を求める人におすすめ

nico and...の特徴

  • 運営会社はGLOBAL WORKと同じ
  • デザインはラフ感あり、個性的デザインも目立つ
  • ターゲット層は25~35歳
  • 価格帯は2,000~15,000円
  • ショッピングモールを中心に店舗展開している

GLOBAL WORKと同じ運営会社で展開されているブランド、nico and...(ニコアンド)。

GLOBAL WORKよりもターゲット層は絞られ、25~35歳となっています。

シンプル系が多いGLOBAL WORKとは反対に、主に着用シーンはプライベートに多くなりそうなラフ感たっぷりのデザインが強いです。

個性的なデザインも多く、着こなすと周囲の目を引き付けられそうなブランドです。

ルナ
ちなみにnico and...は服だけでなく、アパレルとインテリア雑貨も取り扱うトータルライフスタイルショップだよ。
参考:nico and ...

 

⑤【ZOZOTOWN】ブランド関係なく、とにかく多くの選択肢を求める人におすすめ

ZOZOTOWNの特徴

  • 1,486店のショップ、8,433のブランドが集まる日本最大級のファッション通販サイト(2022年3月末現在)
  • ブランド、ショップにより価格帯、ターゲット層はさまざま
  • こだわり条件を細かく設定でき、検索性が高い
  • USED販売(中古品)もあり

日本最大級のファッション通販サイトとして有名なZOZOTOWN(ゾゾタウン)。

ショップ数は1,500店前後、一度に検索できるアパレル商品の量が日本一の場所ではないでしょうか。

前述した「GLOBALWORK」「nico and...」、このあと紹介するブランド「BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS」「FREAK'S STORE」「FREAK'S STORE」も全てZOZOTOWNに出店しています。

商品の検索条件を細かく設定できるのが、他サイトとは一線をひくところです。

  • カラー
  • 柄(ボーダー、ストライプ、ボタニカル、カモフラージュ、レオパード……等)
  • デザイン(プリント、ワンポイント、ロゴ、刺繍、フリンジ……等)

など、商品数が多くても自分の好みにより近いものを絞って探すことができます。

参考:ZOZOTOWN

 

【中級者向け】メンズ服を買うのにおすすめの店

続いて、中級者向けおすすめのお店を紹介します。

①【BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS】洗練されたオシャレを求めたい人におすすめ

BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWSの特徴

  • シンプルかつトレンドを意識したデザインが人気
  • 品質が良く、チープ感がない
  • ターゲット層は20~40代
  • 価格帯は3,000~40,000円
  • 実店舗は、丸ビルをはじめ大都市駅近の商業ビルや百貨店、ルミネなどの駅ビルに多い

「トレンド感」「高い品質」「シルエットの美」の三拍子がそろう、BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS(ビューティー&ユースユナイテッドアローズ)。

店構えや実店舗の立地からも「お高いブランドなのかな?」と思われる人もいるかもしれませんが、意外と学生でも手が届くアイテムもそろうブランドです。

ターゲットは若者世代からミドル世代まで幅広く、上品で洗練された印象を求める人におすすめのブランドです。

ルナ
BEAUTY & YOUTHでトータルコーディネートをすれば、一気におしゃれの上級者になれるかも!?

 

②【NANO・universe】モダンでカッコよくキメたい人におすすめ

NANO・universeの特徴

  • 若者向けのモダンなかっこよさが人気
  • ブランドとしてのターゲット層は10~20代だが、購入者層は40代以上までと幅広い
  • 価格帯はトップスは3,000~16,000円、アウターは100,000円以上のものも
  • 駅ビル・ショッピングモールの他、アウトレットモールにも出店が多い

渋谷で誕生したセレクトショップ、NANO・universe(ナノユニバース)。

ブランドが掲げるターゲット層は10~20代と若いものの、30~40代からも注目されるモダンなかっこよさが人気のブランドです。

ゆるっと着られるサイズ感が主流の中、細身でまとめるスタイルが多いのもNANO・universeの特徴。

Twitterの口コミには、「女子ウケ」「婚活」「デート」など、女性から好印象を持たれるワードが頻繁に見られます。

 

参考:NANO universe

 

③【FREAK’S STORE】カジュアルメイン!アメカジが好きな人におすすめ

FREAK'S STOREの特徴

  • 主力はアメカジファッション
  • ターゲット層は設定されていないが、10~30代が多く取り入れている
  • 価格帯は3,000円~、5,000~8,000円がメイン
  • 実店舗は全国に51か所(2022年8月現在)

古き良き90年代のアメカジと、現代の流行を取り入れたファッションが人気のFREAK'S STORE(フリークスストア)。

“アメカジ”は特性上、好き嫌いが分かれそうですが、FREAK'S STOREで取り扱われているブランドは多く、シンプルに着こなせるものもありデザインが偏ることはなさそうです。

基本的にビッグシルエットのアイテムがメインなので、カジュアル好きな人におすすめのブランドです。

参考:FREAK'S STORE

 

④【町の古着屋】個性的な魅力を磨きたい人におすすめ

古着屋の特徴

  • 個性的なファッションが見つかる
  • ほとんどが一点もの。誰ともかぶらない
  • 良質な商品が安く手に入る、一方でヴィンテージ・一点ものは価格が高騰するものも
  • 店舗は大都市に集中する

「古着好き」を公言しているオシャレな芸能人やインフルエンサーに憧れたら、町の古着屋をまわってみるのもよいかもしれません。

古着のほとんどは一点もので人と被る心配はなく、流行にも流されない自分らしさを表現できるでしょう。

【古着屋密集エリア】

下北沢、原宿、渋谷、中目黒、高円寺、大阪(アメリカ村)、神戸(元町)、名古屋(大須)、福岡(大名)、岡山

【古着屋穴場エリア】

祐天寺、吉祥寺、横浜

「○○○(地域名) 古着屋」で検索するともっとレアなお店にも出会えるかもしれません。

町の古着店でなくてもリサイクルショップ、バザー、フリーマーケット、オンラインではメルカリやZOZO USEDでも古着は購入できます。

古着の注意点は、キズ、ほつれ、カビなど傷んでいる商品もあること。

ルナ
古着楽しむには、服の状態はある程度割り切る必要がありそうだね。

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