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【サービス終了?】Amazon買取サービスの評判・使ってみた体験談【2021年最新】

Amazonのトップ画像
Amazonの買取サービスがあるって聞いたんだけど、「終了した」といった情報も目にした。

Amazonって超大手だし、買取面もなんだか信頼できそう。

サービスがやっているのであれば使ってみたいんだけど、どんな感じなんだろう。

すてら

今回はこのような疑問にお答えします。

 

結論、「Amazonが直接買い取るサービス」は終了しました。

しかし、現在はAmazonと提携した業者が買取を行っています。

信頼や実績も十分あり、安心して利用できるサービスです。

 

そこで本記事では「Amazonの買取サービス」にフォーカスして、サービスの内容や特徴などを紹介します。

「Amazon買取」について理解でき、あなたに合うか・合わないかもわかりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

「Amazonが直接行う買取サービス」は終了している

Amazonの段ボール

本家のAmazonも、以下の商品を直接買い取っていました。

  • ゲームソフト・ゲーム機
  • CD・DVD
ルナ
しかし、Amazonの直接買い取るサービスは「2016年4月8日」に休止。

 

そこから以下の3社と提携し、よりパワーアップした買取サービスが始まりました。

  1. リコマース(宅配買取)
  2. トレファクスタイル(宅配買取)
  3. 買取センター(出張買取)

次の章では、上記の3社の特徴を紹介します。

 

Amazonと提携している買取サービス3社

Amazonと提携している買取サービス3社について紹介します。

  1. リコマース(宅配買取)
  2. トレファクスタイル(宅配買取)
  3. 買取センター(出張買取)

※どれもAmazonとは別の会社が運営

 

因みに3社とも、以下のような共通点があります。

  • 1点のみでも査定OK
  • 送料・返送料・査定料などがすべて無料
  • Amazonアカウント経由で買取の申し込みができるため、会員登録や住所入力などの手間がかからない
ルナ
この時点で利便性がかなり高そう…

次の章から「各サービスならではの特徴」を解説していきます。

 

1社目:リコマース(宅配買取)

1社目が「リコマース」です。

リコマースでは、以下のように幅広いジャンルを買い取っています。

  • ゲーム機・ソフト
  • DVD・Blu-ray・CD
  • スマホ・家電
  • 楽器
  • カメラ
  • ホビー
  • ブランド品(バッグ・財布・時計)
  • スニーカー
  • アウトドア用品
  • カー・バイク用品
  • 工具
  • 切手・金券
  • 金・プラチナ・貴金属
  • 食品(お酒、賞味危期限が半年以上あるもの)
ルナ
ブックオフなどの大手買取サービスにも劣らないジャンルの広さだね。

ただリコマースは「洋服」の買取を近年中止したから、使うときは注意しよう。

因みにスニーカーやバッグ、時計などはOK。

 

リコマースのメリット

リコマースを利用するメリットは以下のとおり。

  • 全国対応
  • 幅広いジャンルを買い取ってもらえる
  • 公式サイトで参考買取価格がわかる
  • 5箱まで梱包用段ボールをもらえる

 

ルナ
口コミでもポジティブな意見が多かったよ。

 

実際に私も使ったことがありますが、古本・ゲーム買取などでは断トツで高価買取してもらえます。

 

リコマースのデメリット

リコマースのデメリットを挙げるとすれば、査定金額の振込が「Amazonギフト券のみ」なところです。

ルナ
私はAmazonをよく利用するから、ありがたいけど、現金が好ましい人はちょっと悩みどころかもね。

リコマースの買取金額をどうしても現金化したい人は「買取ボブ」などの換金サービスを使い、Amazonギフト券を現金化する手法もありますよ。

 

2社目:トレファクスタイル(宅配買取)

2社目が「トレファクスタイル」です。

トレファクスタイルは以下のように「洋服類の買取」に特化しています。

  • アウター類
  • シャツ
  • ボトムス
  • ワンピース
  • バッグ
  • ファッション小物
ルナ
リコマースで対応していないジャンルを、トレファクスタイルで補完しているイメージだね。

 

トレファクスタイルのメリット

トレファクスタイルを利用するメリットは以下のとおり。

  • リコマースでは取り扱っていない「洋服・古着」を買い取ってもらえる
  • 全国対応
  • 査定金額の受け取りを「現金」か「Amazonギフト」か選べる
ルナ
リコマースとは違って、現金での受け取りもできるんだね。

 

トレファクスタイルのデメリット

トレファクスタイルのデメリットは以下の2点。

トレファクスタイルのデメリット

  • 梱包用段ボールの提供がない
  • 「洋服類限定」なところ

家に段ボールがないときは、自分で用意する必要があります。

段ボールは、スーパーや薬局で手に入るとはいえ、わざわざ用意するのは面倒ですよね。

ルナ
リコマースなら、5箱まで無料で提供してくれるよ。

また、トレファクスタイルは「洋服類限定」なので、本や家電などを売りたい人は利用できません。

 

3社目:買取センター(出張買取)

3社目が「買取センター」です。

買取センターは「出張買取サービス」で、以下のジャンルを買い取ってくれます。

  • スマホ・家電
  • PC
  • 楽器
  • オーディオ
  • カメラ
  • ホビー
  • ブランド品(バッグ・財布・時計)
  • アウトドア用品
  • カー・バイク用品
  • 工具
  • ベビー用品
ルナ
因みに出張買取とは、業者さんを自宅に呼んで、その場で査定してもらうサービス。

大型家電のように、大きい商品を売りたいときにおすすめだよ。

 

買取センターのメリット

買取センターのメリットは以下のとおりです。

  • 自宅にいるだけで処分できる
  • 出張料・振込手数料などすべて無料
  • 電話・公式サイトで買取価格を調べられる
  • 査定金額の受け取りを「現金」か「Amazonギフト」か選べる
ルナ
業者さんを自宅に呼んで、売りたいものを見てもらうだけだから楽だよね。

 

買取センターのデメリット

買取センターのデメリットは以下の2つです。

買取センターのデメリット

  • ゲーム機・ソフト、DVD・Blu-ray、CD、本は買取してない
  • 全国に出張してくれるわけではない

特に全国対応ではない点が少しネックですね。

例えば以下の画像のように、「北海道では一部の地域のみしか対応していない」などの制約があります。

ルナ
「全国どこでも出張」となると、人口の少ない地域(=需要の低い地域)までカバーすることになるから難しいかも。

宅配なら送るだけでOKなんだけどね。

 

一番有名でおすすめなのが「リコマース」

  • 取扱商品が多い
  • 全国対応のサービス
  • めちゃくちゃ評判が良い

といった点から、Amazon買取系のサービスでは「リコマース」が一番使いやすいと言えるでしょう。

ルナ
リコマースは「Amazonと提携している総合買取店」として結構有名。

あとトレファクスタイルは「洋服類のみ」だし、買取センターは全国対応じゃないから、地方在住の人は使いにくいよね。

 

リコマースは「元祖Amazon買取」に比べ、質が落ちるのか

とはいえ、以下のような疑問を感じる人もいるのではないでしょうか。


リコマースとAmazonが提携しているのはわかったけど、昔のように大手のAmazonが直接買取してくれた方がよさそうな気がする。

Amazonの直接買取は終了したから利用できないけど、リコマースの買取の質ってどうなの?

すてら

 

結論、リコマースはかつての「元祖Amazon買取」よりも優れています。

理由は以下の2点です。

  1. 元祖Amazon買取よりも、リコマースは取扱商品が多い
  2. リコマースの平均買取価格は「7,512円」と高額

 

理由①:元祖Amazon買取よりも、リコマースは取扱商品が多い

元々Amazonが直接買い取りを行っていたときは、以下の商品が中心でした。

  • ゲームソフト・ゲーム機
  • CD・DVD

 

一方で、リコマースは先ほどの章でも紹介したとおり、洋服以外であれば基本OKです。

ルナ
元祖Amazon買取よりも、買取ジャンルが多いのはすごいよね。

断捨離をするときは、服以外の不用品も大量に出てくるから、使いやすそう。

 

理由②:リコマースの平均買取価格は「7,512円」と高額

リコマース公式サイト」によると、利用者1人あたりの平均買取金額は「7,512円」とのことです。(2016年6月~2017年6月)

 

因みに、ブックオフの平均買取価格は「5,164円」です。(1か月あたり)

また、元祖Amazon買取の平均買取価格のデータはありませんが、ゲームや本が中心の買取だったため、そこまで高い値段でなかったと予想できます。

以上のことから、リコマースの「7,512円」という平均買取価格は「かなり高額」と言えるでしょう。

ルナ
よって、リコマースの買取の質は高く、信頼に値するサービスなのがわかるね。

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